家を売る時は、引っ越してから売る方がいいですか?
家を売る場合、必ずしも空き家にする必要はありません。住んだままでも売ることは可能です。
しかし、引っ越しして空き家に出来るのであれば、空き家の方がおすすめです。
理由は、内覧の問題です。
空き家であれば、売却時に売却を依頼している不動産業者に鍵を預けておけば、あなたがいなくとも不動産屋さんが案内、すなわち内覧をしてくれます。
しかし、住んでいる状態で売る場合は住んでいるあなた自身の予定もあります。
住んでいるところに、あなたが不在の時に不動産屋さんと購入希望者が立ち入るのは、気持ちのいいものではないでしょう。
ですので、もし売却時に引っ越し先が決まっていたり、移転が出来る状況であれば、引っ越して売りに出す方がいいでしょう。
まとめ
原則空き家のほうが、売りやすい。
住みながら売ることもできるが、生活しているところを内覧されるのでスケジュール調整が必要となる。

