家を買うときの手付金として、現金はどのくらい用意しますか?
不動産を買う場合、様々な費用が掛かります。
多くの方が、ローンを組んで家を買いますので、お金を必要とするタイミングは「契約時」と「決済引き渡し時」になります。
契約時は、ローンでまだお金が入ってきていませんので、とりあえず自分でその時に必要な費用を手付金以外も含めて用意する必要があります。
契約締結時に必要な費用
- 手付金 多くの場合が契約金額の10%前後
- 印紙代 契約書に貼る印紙代です。令和7年11月現在減税措置があるので、1億円以下であれば最大3万円、5千万円以下であれば1万円となっています。
参考はこちら - 仲介手数料半金 不動産業者によっては、契約時に仲介手数料の半金を請求される場合もあります。事前に確認しましょう。
多くの場合は、この程度が必要となりますが、ケースバイケースですので事前に仲介を依頼する不動産業者には確認しましょう。
まとめ
手付金そのものは、売買価格の10%前後です。
しかし、手付金以外も現金の用意が必要なことがありますので、事前に不動産業者に確認しましょう。


